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ソーシャルリクルーティング最新ケーススタディ:中堅電機メーカー ユニデンの決断」

  • Facebookに魅力を感じていても、「対応メディアが煩雑になってしまう」「担当者の作業量が増えそう・・・」などの不安から Facebookの導入になかなか踏み切れない企業も多いのではないでしょうか。
    そんな中、東証一部上場企業としては珍しくFacebookのみの採用に踏み切った企業があります。
    それが、無線通信機器の老舗メーカーとしてグローバルにビジネスを展開する(株)ユニデンです。
    日本ではあまり知名度がありませんが、アメリカでは、ユニデンといえばコードレスフォンの代名詞になっているほど家庭やオフィスで愛されている企業です。
    では、なぜグローバル企業であるユニデンがFacebook採用に踏み切ったのでしょうか?
  • (株)ユニデンFacebook
  • 「3000~4000人の応募はあったものの、企業に対する理解が得られなかった。。。」
  • 以前、利用していた求人サイトでは、年間3000~4000人の学生の応募があったといいます。
    しかし、ユニデンの手掛ける事業を理解してエントリーしてきた学生はごく僅かで、企業に対する理解がなかなか得られなかったといいます。
    そこで、導入に踏み切ったのがFacebook採用です。エントリー数は、約1/5に減ったものの、本気でユニデンで働きたいと考える学生が応募してくるため、かえって効率の良い採用ができるようになったといいます。
  • 「ソーシャル×リアル」で採用の新しい可能性を拓く
  • ユニデンでは、1人1人の学生と会うこともとても大切にしています。
    Facebook上でのやりとりで「これは!」と思う学生とコンタクトをとり、じっくりと2~3時間かけて面談を行うといいます。
    特にユニデンでは、学生とじっくり向きあい、企業の夢や想いを共有したうえで、入社してもらう、というスタンスを大切にしています。
    雇用のミスマッチが叫ばれる昨今ですが、ユニデンの取り組みからソーシャルメディアを使った新しい採用モデルが見えてくるのではないでしょうか。
    (参考)http://www.facebook.com/uniden.recruit
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