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ソーシャルリクルーティング最新ケーススタディ:「逆面接」に取り組む 株式会社ゆめみ

  • ゆめみでは、通常、
    会社説明会→筆記試験→1次面接(人事担当)→2次面接(現場担当)→最終面接(役員面接)
    の5段階で新卒採用の試験を行っていますが、「逆面接」では、ゆめみの会社概要が記載してある履歴書を元に人事担当者と面接するというユニークなスタイル。 その面接試験の合否も学生自身で決められるという画期的な試みです。 さらに合格の場合は、すぐに最終の役員面接を受けることができ、学生にとっても合理的に採用試験を受けることができる仕組みとなっています。
  • 株式会社ゆめみ 総務人事部 部長 松田新吾氏
  • 株式会社ゆめみ 総務人事部 部長 松田新吾氏
  • 逆転の発想から生まれた「逆面接」
  • 逆面接に取り組む理由を採用担当の松田氏は「当社では、何事にも自分から積極的に取り組むことができる学生を求めています。
    最近は、全体的に受け身な学生が多いため、学生が企業を面接するという逆の発想からこの方法を企画しました。企業から選ばれる人ではなく、自分の目で見て、心で感じて働く企業を自ら選ぶ人になって欲しい」と言います。 「逆面接を行う学生は、当社について研究しなければならないため、通常の就職試験を受けるより、はるかに大きなエネルギーが必要です。 このような方法を用いることで、学生の積極性を判断することができますし、興味がないままエントリーする学生の防止にもつながります」と逆面接のメリットについて、松田氏はこのように語っています。
  • Facebookだけで目標値を突破
  • この逆面接は、Facebook限定でエントリーを行っており、募集職種はエンジニアにのみ。 ソーシャルゲームやスマートフォン向けのサービスを開発してきた「ゆめみ」らしい、遊び心あふれる試みに関心が集まり、2013年度の募集を開始して早々に目標数を超えているといいます。 雇用のミスマッチが叫ばれる昨今ですが、 エンジニアという職種も、従業員の出入りが激しい業界です。 自分で合否を決める、という能動的な選択から企業に愛着を持ち、根づくという新しい採用の姿が見えてきます。
  • 企業の紹介
  • ゆめみサービス
  • 株式会社 ゆめみは、モバイルに特化した制作開発企業としてスタートし、成長を続けている企業。「マイタウン」などのスマートフォン向けアプリのほか、インターネットサービスの開発を多数てがけている。

    株式会社ゆめみでは、記事で紹介した「逆面接」のほか、インターシップ採用など新しい試みを取り入れ、優秀な人材を集めている。採用Webサイトは、こちら。
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