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ソーカツにおける新しいSNSの可能性Intery・Google+・LINE

  • ソーカツの代名詞となりつつある、FacebookとTwitter。いまやインターネット利用者の約半数以上がSNSを利用していると言われています。
    しかし、SNSの市場はまだ誕生したばかり。新たなツールが、日々開発され、ソーカツにおいても新しいツールを利用した取り組みがすでに始まっています。
    今回は、新たなツールを利用したSNSの活用事例を3つご紹介します。
  • ソーカツにおける新しいSNSの可能性Intery・Google+・LINE
  • <Case1>
    広告・ITなどに特化したSNS 「Intely採用」で2014年度新卒採用を実施するサーバーエージェント

    スマートフォン向けのコミュニティ&ゲームなどでお馴染みのIT企業「サイバーエージェント」は、先日、スタートした2014年度新卒採用において、広告・ITなどに特化したSNS「intely(インテリー)」を使った採用の実施を発表し、話題を集めています。(2013年1月24日現在では 応募を閉めきっています)
  • Intelyという名前を初めて聞いたという方も多いと思いますが、Intelyとは広告・IT・プレゼンテーションなどの専門領域に特化したSNSです。
    日本では、Facebookがビジネスよりのツールだと言われていますが、Intelyでは広告・IT・プレゼンテーションに特化したより専門性の高いビジネスの話題や議論が交わされています。
  • Intely
  • サイバーエージェントが実施する「Intely採用」では、学生がIntely内に設置されているサイバーエージェントのグループに参加し、コメントを発信したり、他の利用者と交流を行いながらフォロワーを増やしていきます。
    最終的に、参加者の中からフォロワー数の多い上位100名の応募学生に対して通常より面接の回数が少なくなるなどの特典が与えられます。
  • それでは、Intelyを使う意味はどこにあるのでしょうか?就職活動にSNSを利用する学生は、情報収集に徹する学生が多く、積極的に自分の意見を発言する学生は一握りの学生です。
    また、専門性の高い話題を自ら提供していくためには、その領域に関する高度な知識を持っていなければ話題を提供していくことはできません。
    単なる人気投票ではなく、Intely を活用することで専門的な知識を掘り下げる力や、自分の意見を他人に伝えるという人間的な能力を見極めています。
  • サイバーエージェントは、IT技術だけでなく、新卒採用においても、時代を先取りした採用手法を取り入れ、採用の現場でも新たな話題をつぎつぎと提供してきた企業です。
    最先端のIT技術と採用手法でどのような結果が出るのか、今後もソーカツタイムズでウォッチしていきたいと思います。
  • <Case2>
    Google+のビデオチャット機能「Hangout(ハングアウト)」で就活生が自己分析を話し合う マクロミル

  • マクロミルといえば、他の企業に先駆けて採用にFacebookやtwitterを導入してきたネット系のマーケティング・リサーチ会社です。この企業では、Google+のビデオチャット機能「Hangout」を使った新たな試みを始めています。
  • マクロミル
  • Hangotは、最大10人までお互いの顔を見ながら話をすることができる機能です。
    マクロミルでは、このビデオチャット機能を使って先着4名の就活生が「自己分析」について話し合うイベントを実施。
    学生の最大の関心事である自己分析について、少ない人数で話し合いができるため、大変人気の高いイベントになっています。
  • 企業にとっては、学生の資質をじっくりと見ることができる機会であり、学生にとっては、企業に自分をアピールできるいい機会となるため、双方にメリットのある施策だと言えるでしょう。
    また、顔を見ながらお互いに理解を深めることができるため、「雇用のミスマッチ解消」が期待できます。
  • ところで、英会話スクールのGabaが実施した「大学生・大学院生のSNS利用に関する調査(http://www.gaba.co.jp/companyinfo/release20121002.html)」によると、Google+を利用している学生はわずか11.4%。
    では、なぜGoogle+を使うのでしょうか?
    ご存じの方も多いと思いますがGoogle+は、世界最大の検索サイト「Google」が運営するSNSのサービスです。 文章や写真、動画などのコンテンツを友人と共有したり、その共有したコンテンツに友人が反応し、+1ボタンで評価することができます。
    また、企業ページを作ることができ、基本的にはFacebookと同じようなサービスが利用できます。
    また、mail、Googleカレンダーなど既存のサービスとも連動しており、利便性の高さや様々なサービスが無料で使えるということを考慮するとGoogle+を活用するという選択肢もあり! なのではないでしょうか。
  • <Case3>
    登録ユーザーが急増する「LINE」で就活生の交流会を開催するKDDI

  • LINE
  • 最後に紹介するのは、スマートフォンで人気の無料通話・無料メールアプリ「LINE(ライン)」を活用したKDDIの「LINE交流会」です。
    LINEとは、10代、20代の若者に爆発的に利用が広がっているSNSです。
    約6割の就活生がスマートフォンを所有していることを考えると、スマートフォンアプリに目をつけるのも当然のことと言えるかもしれません。
  • 就活生のスマートフォン所有率
    ( 出展:2013年卒 マイナビ大学生ライフスタイル調査(携帯・スマートフォン・SNS等の利用状況について))
  • LINEを使うメリットは、メールチャットで気軽に質疑応答ができること。職場の雰囲気や業務内容など、LINEを通して気軽にKDDIの担当者に質問することができます。
    また、学生と担当者とのやり取りはFacebook上に掲載され、参加出来なかった学生にも公開されています。
  • ◆こんなお悩みはありませんか?◆
    ・ソーシャルリクルーティングを始めたい。
    ・Facebookを使って内定者の辞退を防ぎたい。
    ・担当者1人で運用が大変。何か良い方法はないか?
    ・投稿にもっと「いいね!」やコメント、シェアを集めたい  など
    ソーシャルリクルーティングの企画・運用・効果検証についてのご相談はこちらからご連絡ください。

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