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コーポレート・ブランディングとは 採用におけるブランディング効果の重要性

  • コーポレート・ブランディングとは単品のサービスや製品のブランディングではなく、企業そのもののブランド構築のことを指します。
    ブランドとは、企業経営にとっての経営資源「ヒト、モノ、カネ、情報」に続く第五の資源であると言われています。
    採用とは一見関係なさそうな、コーポレート・ブランディング。
    実は採用と密接は関係があるというのはご存じだったでしょうか?
  • コーポレート・ブランディング
  • コーポレート・ブランディングは、

    ◯アウターブランディング(顧客への効果)
    「企業のらしさ(個性)」をわかりやすく顧客に伝えることで、親しみやすさや信頼感を与え、企業のファンを増やすことが可能となります。

    ◯インナーブランディング(従業員への効果)
    外側に向けてのアウターブランディングと共に、社内(社員)に企業ブランドの価値や目指す姿を共有化することで、社員の意識や行動に一貫性を持たせることが可能となります。
    例えば、あなたが良い印象を持っていた企業の商品を購入しました。
    しかし、使い方がわからず、サポートセンターに問い合わせをした際、電話に出た社員の対応があまりよくなかったら、どうでしょうか?
  • もちろん、たまたま、その社員が機嫌が悪かっただけかもしれません。 しかし、一気にその企業への信頼性は下がってしまいます。

    インナーブランディングが浸透していて、社員一人一人が自社のサービスに誇りを持って対応していれば、回避出来たことかもしれません。
    では、これらが、採用とどのような関わりを持つのでしょうか?
  • 新卒採用において、学生が企業を選ぶ基準は、待遇や仕事内容ももちろんのことですが、業界のイメージや企業イメージが良いかなどが重要視されていると言われています。 いかに、学生に「ここで働きたい!」と思われるかがポイントとなるわけです。
  • 企業イメージ
  • 企業イメージは、サービス・商品はもちろんのこと企業のホームページや採用ページ、経営者のインタビュー記事やリリース情報、 就職サイト情報や採用選考を以前受けたことのある学生の声など、様々な情報の積み重ねによって、出来ていきます。
  • 企業イメージと実際の企業との間にギャップがあった場合、採用のミスマッチをおこしかねませんし、学生と接する採用担当者に企業ブランドが共有出来ていなければ、自社にとって必要な人材を獲得することも出来ません。
  • 採用を軸に一度、コーポレート・ブランディングを見直してみてはいかがでしょうか?
  • ◆こんなお悩みはありませんか?◆
    ・ソーシャルリクルーティングを始めたいが、何から始めていいか分からない。
    ・内定者の辞退を0(ゼロ)人にしたい。
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