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ソーシャル採用は秋スタートがチャンス!認知度アップに成功している企業 ベスト5

  • 2014年度の新卒採用が本格化するまで、Facebookページを閉鎖している企業や情報の更新を一時的に休んでいる企業も多いのではないでしょうか?
    大手就職サイトでは埋もれてしまうBtoB企業やベンチャー企業でも注目を集めることが期待できる「ソーシャル採用」は、いわば逆転のチャンスをねらえる場所。
    特に、認知度アップをめざす企業にとっては競争相手の少ない秋がチャンスです。
  • 知名度を高めるならば先手必勝がおすすめ
  • 就職人気企業ランキングを紹介している「ユーザーローカル(http://job.userlocal.jp/ )」で上位にランキングしているBtoB企業やベンチャー企業を検証してみると、 他の企業が情報の更新を一旦、お休みをするこの時期に情報発信を続けています。
    そこで今回は、情報発信を続けることで認知度アップに成功している企業 ベスト5を紹介します。
    ※ランキングは2012年9月6日時点でのデータです。
    【参考出典】「ユーザーローカル(http://job.userlocal.jp/ )」
  • 頻度の高い情報発信で上位にランキング「ジャパンライフ」
  • 要介護にならない、バラ色のセカンドライフを提供する」を企業理念に掲げるジャパンライフでは、Facebookページで通年を通した情報を発信しています。
    この企業では5000名以上の「いいね!」を集めており、大手企業が名前を連ねるなかで堂々の8位にランキングしています。
    インターンシップの紹介や店舗情報、担当者の日々感じたことなどが3人の担当者によって誠実に語られており、1日に1~2回のペースで書き込みを配信しています。
  • ジャパンライフ
  • 入社式や内定式などの臨場感ある情報を発信 「DYM」
  • 株式会社DYMは、「IT×医療」で世界一をめざすベンチャー企業です。
    こちらの企業では採用活動のスケジュールに沿った情報を、年間を通して紹介しています。
    たとえば、4月には2012年卒の新入社員の様子や、13年卒の内定研修会の様子などその時々のリアルな情報を配信。
    8月については、4日間にわたり行われた夏のインターンシップの模様を1か月かけて紹介しています。
    DYMのコンテンツの特徴は、その場の雰囲気が伝わる臨場感あふれる写真を多用していることです。研修や内定式などでのいきいきとした学生の姿を垣間見ることができ、アットホームな社風が伝わってきます。
  • 臨場感を大切にした情報発信で学生の心をつかむ 株式会社DYM
  • 社員のスマイルと仕事観を日替わりで発信
    「リクルートジョブズ」
  • リクルートジョブズ(旧:リクルートHRマーケティング)では、日替わりで社員を紹介する「TODAY‘S SMAIL」という企画を実施しています。 若手からベテランまで毎日1名の社員が登場し、自分にとっての仕事観をひと言で表現しています。 社員の自然な笑顔を撮影したスナップとともに、一行にも満たない短い言葉で伝えることで学生の心に響くメッセージ性の強いコンテンツになっています。 非常にシンプルなコンテンツですが、他の企業にはない広告代理店らしいクリエイティビティの高いページです。
  • 社員のスマイルと仕事観を日替わりで発信「リクルートジョブズ」
  • 歴史と進化を感じさせる質の高いコンテンツを展開
    「DNP大日本印刷」
  • 大日本印刷では学生への認知度の向上をめざし、昨年度からFacebookページでの情報発信を開始しています。
    このページの優れている点は、コンテンツの質の高さです。「その日、DNPは・・・」では、その日にあったDNPの出来事を写真とコメントで振り返り、 老舗企業の歴史を感じさせるコンテンツとなっています。毎日のように配信される情報から、明治時代に創業した老舗企業でありながら、 時代の先端をゆく印刷技術にチャレンジしてきたことが分かります。
    採用の選考がはじまる3月で一旦、情報発信をお休みしていたDNPですが、6月から情報発信を再開。質の高いコンテンツを1日1回配信し、着実に知名度を向上しています。
  • 歴史と進化を感じさせる質の高いコンテンツを展開DNP大日本印刷
  • 話題づくりを意識したコンテンツの配信「イトクロ」
  • コンサルティング事業と教育事業を柱にビジネスを展開するイトクロは、話題づくりの非常に上手な企業です。
    情報の更新頻度はそれほど高くありませんが、1000万円の投資を行うインターンシップの告知や就活生の意識調査を実施した「イトクロ就活総研」など、注目度の高い話題をつねに提供しています。 海外事業にも力を注いでいるため、留学生の受け入れにも積極的に取り組んでおり、年間を通した情報発信を行っています。
  • 話題づくりを意識したコンテンツの配信株式会社イトクロ
  • いかがでしたでしょうか。今回、ご紹介した企業の取り組みをまとめてみると、

    1.通年 もしくは 夏から情報発信を開始
    2.情報更新の頻度が非常に高い
    3.就活生の共感を呼ぶ写真とコンテンツで心をつかむ
    4.注目度の高い話題をつねに発信
    といった特徴がありました。

    企業の認知度を高めるならば、先手を打つのが必勝の秘訣です。 母集団形成のためだけでなく、学生の企業の理解を深めるためにも、今回ご紹介した企業を参考にあなたの企業でも秋から情報発信をスタートしてみてはいかがでしょうか。
  • ◆こんなお悩みはありませんか?◆
    ・ソーシャルリクルーティングを始めたい。
    ・Facebookを使って内定者の辞退を防ぎたい。
    ・担当者1人で運用が大変。何か良い方法はないか?
    ・投稿にもっと「いいね!」やコメント、シェアを集めたい  など
    ソーシャルリクルーティングの企画・運用・効果検証についてのご相談はこちらからご連絡ください。

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