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『「逆面接」は、学生の自主的な姿勢を判断することができる採用です』

  • 【オープンな環境で働きやすい職場を】

  • Q:先ほど、職場を見学させていただきましたが、オフィスはワンフロアーで仕切りがなく明るい環境ですね。会議室もおしゃれなテーブルや椅子が用意されていて素敵です!
  • 松田:ありがとうございます。当社では、働きやすい環境をめざしていますので、オープンな環境づくりを心掛けています。いくつかある会議室からは、いつも笑い声が聞こえてくるんですよ。
オープンな環境
  • Q:松田さん自身もTシャツにGパンとラフなスタイルですが、会社でもいつもこのような自由なスタイルなのでしょうか?
  • 松田:誰からも気軽に声をかけてほしいのと、どんな依頼があってもすぐに行動できるよう、社内でもいつも動きやすいこのスタイルです。先ほどまでは、このスタイルで採用者の面接をしていました。
  • Q:そうですか、お忙しいところお時間をいただきありがとうございます。ところで「逆面接」はどのような発想から生まれたのでしょうか?
  • 松田:当社では、基本的にエンジニアの募集を行っていますが、エンジニアだとか、総合職だとか、職種に関係なく受け身の姿勢で就職試験を受ける学生が増えています。
  • そこで、一度、私たち企業側の目線を学生に体験してもらおうと考えたのが、この「逆面接」です。 自分で企業を面接するとなると、企業の概要を事前に調べたり、質問事項を考えたり、自分の頭で考えて行動しなければなりませんし、立場が変わると違ったものが見えてきます。 通常の面接試験よりも、はるかにパワーが必要ですから、学生の自主的な姿勢を、面談を通して判断することができます。
学生と本気で向き合う松田さん
  • 【学生と真剣に向きあい熱意を引き出す】

  • Q:実際に学生さんたちと面接されていかがでしょうか?
  • 松田:もっと、もっと積極的な姿勢で取り組んで欲しいですね。 逆面接に来た学生に限らず通常の新卒の面接でも、条件面ばかり気にしているように感じます。 お給料や研修制度など・・・与えられることに対しての質問が多いですね。 それよりも、自分が会社に入ったら、何ができて、どんなことに貢献していきたいのか、仕事に対する想いや熱意を伝えてほしいですね。
  • 学生さんとの面接でも、面接後の質問コーナーで「本音で話してもいいかな?」と前置きをして、本気で向きあうんです。 「入社試験では自分が会社から与えられる事ばかりを質問してはいけないよ。 自分がどの様にその会社に貢献できるかを話した方がいい」と言っています。 そうすると、泣きだしてしまう学生もいます。就職面接というより、就職相談ですね(笑
  • Q:逆面接のほかにも、他社にない取り組みをいろいろ試行されているとのことですがどんな採用方法を取り入れていらしゃるのですか?
  • 松田:「暗号採用」という中途エンジニア向けの企画を作ってインターネット上に載せています。 ただこちらは「採用」という形に直接は見せたくなかったので、まだ未だにゴールまで辿り着いた人はいません。
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