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株式会社グループライズ

  • 「Facebookページ運営白書」の事務局として調査の企画・運営を手掛ける株式会社グループライズの代表取締役 斎藤 哲 氏に、Facebookに関する企業の最新動向についてお話を伺いました。
  • “ソーシャルメディアをビジネスに活かす”という観点から、Facebookページの運用コンサルティングを主軸に、企業のFacebookページの普及や活用を支援する株式会社グループライズ様。 (以下「グループライズ」)この会社では、国内のFacebookページを運用する企業を対象にアンケートを実施し、調査結果をまとめた「Facebookページ運営白書」を広く紹介しています。
  • facebookページ運営白書

    「Facebookページ運営白書 2012」はこちら。

  • 今回は、グループライズの代表取締役であり、調査を企画・運営した斎藤 哲氏にFacebookに関する企業の最新動向についてお話を伺いました。 ソーシャルリクルーティングの枠を超えた、企業全般の最新トレンドを伺っていますのでぜひ一読を!
  • 【Facebookの目的が「露出の増加」から「ブランディングの浸透」へ逆転し1位へ】

  • Q.「Facebookページ運営白書」は、どのような主旨で実施されているのでしょうか?
  • 斎藤:当社では大手企業から小さなヨガ教室のような事業社にまで、Facebookページの運営コンサルティングを提供しています。 運営コンサルティングといっても、Facebookページの立ち上げからFacebookページと絡めた商品やサービスの開発、投稿内容の分析まで様々なかたちでFacebookページの運営をお手伝いしています。
    日々、企業のFacebookページ運営をお手伝いする中で感じることは、Facebookページの運営担当者はとても孤独だということ。 社内で相談できる人もなく、たった1人で運営している方が多いんです。
    そこで、運営担当者の方々へのエールも込めて「隣の企業が何を考え、どのように運営しているのか?」広く知ってもらいたい、と考えスタートしたのが「Facebookページ運営白書」です。 2011年5月から1回目の調査を開始し、今年、発表した調査は3回目になります。
  • Q.「Facebookページ運営白書」の具体的な調査内容を教えてください。
  • 株式会社グループライズの代表取締役 斎藤 哲 氏
  • 斎藤: 実は「Facebookページ運営白書」と同様の調査がアメリカで行われており、「目的」「運営に割いている時間」「活用しているソーシャルメディア」など、運営状況についての調査が実施されています。
    その調査を最初に目にした2010年当時は、日本のソーシャルメディア、特にFacebookの活用状況は2年遅れていると言われていました。
    もし日本もアメリカと同じようなステップを踏んでFacebookが浸透していくのであれば、日本の2年後の姿が予測できるわけです。

  • そこで「Facebookページ運用白書」では、アメリカとの実態調査と比較するためにアメリカの調査と同様に「目的」「運営に割いている時間」 「活用しているソーシャルメディア」など、企業のFacebookページの運営に関する22問のアンケートにご回答いただいています。 アンケートについては、当社で運営しているソーシャルメディア情報ポータルサイト「Rex」から企業のFacebook運営担当者に呼びかけてご回答いただきました。
  • REX

  • グループライズが運営するソーシャルメディア情報ポータルサイト「Rex」

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