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Job Studyで「働く」ことと向きあう

  • Q.御社では各業界の人事担当者が主催する「Job Study」という活動にも注力されているようですが、この活動はどのようなものでしょうか?
  • 猪谷: 当社は、2005年の立ち上げ当時から幹事企業の1社として「Job Study」に参加しています。 この活動は、約30社の採用担当者が集まって開催する手作りの異業種合同セミナーで、「働く」とはどういうことかについて、学生と私たち企業の採用担当者が本気で議論し、 学生にじっくりと「働く」ことについて考えて欲しいという強い想いから始めたものです。

    現在の学生は、働くことに対する認識が浅いまま、周りに流されて就職をしているという傾向が強く、そのことによる新卒の早期離職率の高さや雇用のミスマッチが社会全体の問題とされています。
    このような現象が起こる原因として、「なぜ働くのか?」「何のために働くのか?」といった根本的なことに学生が十分に向きあってないのではないかと考えられます。
    さらに、依然として大手志向が強く、中小企業まで目が向かない、その一方で中小企業は人材が足りないという状況が浮き彫りになっています。

    特に、昨年度からは就職活動の期間が短くなり、早い段階から「僕は素材メーカー」「私は商社」などと狙いを定めた就職活動を行っている学生が増えており、就職活動を行う上での視野が狭くなっていることも問題となっています。

    「Job Study」は、学生の視野を広げるために自己分析・他己分析を行うグループワークや企業・職種に対する理解を深めるプログラムまで幅広いテーマで開催しています。 また、この活動に賛同頂いた大学では、1~2年生に向けた学内セミナーも実施しています。「Job Study」を通して、自分自身について考え、また、いろいろな業界や職種にふれることで、 さまざまな働き方があることを理解してもらいたいのです。
  • Job Study
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