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HOME > 採用担当者必見!今月のお役立ちサイト:「Wantedly(ウォンテッド)」

Facebookの人脈を活かした採用を提案する「Wantedly(ウォンテッド)」

  • 選考機関の開始が2カ月遅れたことをきっかけに、通年採用やグローバル採用など、企業の採用活動そのものを見直す動きが大きなうねりとなっています。 さまざまな企業が新しい採用のかたちを模索しはじめ、まさに過渡期といえる状況となっています。 このような状況の中で、今新しい採用のかたちとして注目されているのがソーシャル・リクルーティング・サービス「「Wantedly(ウォンテッド)」です。
  • 「超コネ採用」がコンセプト
  • このWantedlyは、企業と求人者をマッチングするサービスですが、よくある人材募集サイトと異なるのは、イベントに参加するための応募資格が制限されていること。 企業で行っているセミナーや勉強などに応募するためには、Facebook上で友だちがその企業に所属しているか、もしくは、友だちの友だちがその企業に所属していなければ応募することができません。 いくらイベントに参加したくても、友だちのつながりがない場合は、希望のイベントに参加できない仕組みとなっています。
  • Wantedly(ウォンテッド)
  • このサービスを提供するウォンテッドの仲暁子さんは、こうしたFacebook上のつながりを、あえて「コネ」と呼んでおり、これからの転職はソーシャルネットワークを使った「超コネ採用」が増えていくと予測しています。 「コネ」や「縁故」というと、閉ざされた印象を思い浮かべますが、実際には、自社の社員からの紹介で面接を受けに来る応募者には優秀な人材が多いといいます。
  • 気軽に人が集まるオープンな環境をつくるため、企業が企画するイベントは会社説明会や企業セミナーといった堅苦しいものではなく、「クックパッドの美人秘書とランチしましょー会」 「はてなの敏腕エンジニアに開発秘話を聞きたい人募集」といった企業の空気感や雰囲気を最も大切にしています。現時点でこのサービスに登録しているユーザーは1万4千人。
    大部分が25~34歳の男性で、募集している内容もウェブ系のエンジニアやデザイナー、ディレクターといった職種向けが中心です。
  • Wantedly(ウォンテッド)
  • 社内の人材リロケーションとしても、利用に期待
  • Wantedlyでは、企業内に向けたソーシャル・リクルーティング・サービスも提供しています。 たとえば、従来、チームAという組織で欠員が出た場合は、外部に新しい人材を探すのが一般的でしたが、社内でも同じようにFacebookの友だちのつながりを利用した人材の獲得ができるというものです。 人事の業務プロセスは、採用から育成、配置と中長期の時間を要するため、この社内向けサービスでは、社内に目を向けるという新しいアプローチを提案しています。
    社風への理解やベースとなる基本教育は行っているので、新しい人材を採用するより、はるかに合理性があることは明らかです。 今後、Facebookの利用は、社内のタレントマネジメントにも有効なツールとなることでしょう。
  • 社内の人材リロケーションとしても、利用に期待
    Facebook上でお互いの人柄やコミュニケーションを確認した上で配置転換することにより、組織にとっても、人材にとっても有益なタレントマネジメントが可能になる
  • ◆こんなお悩みはありませんか?◆
    ・ソーシャルリクルーティングを始めたい。
    ・Facebookを使って内定者の辞退を防ぎたい。
    ・担当者1人で運用が大変。何か良い方法はないか?
    ・投稿にもっと「いいね!」やコメント、シェアを集めたい  など
    ソーシャルリクルーティングの企画・運用・効果検証についてのご相談はこちらからご連絡ください。

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