ソー活タイムズは、ソーシャル時代の新しい採用やソーシャルリクリーティングのヒントになる最新情報をご紹介するサイトです

HOME > 今月のお役だちサイト:「茶会人訪問」

今月のお役だちサイト:「茶会人訪問」http://www.facebook.com/chakaijinjp

  • 同じ出身大学の先輩や知り合いを通じて、入社を希望する会社の情報や社会人の意見がもらえるのがOB・OG訪問です。しかし最近では、個人情報の扱いが厳しくなった影響でOG・OB訪問を依頼しても、断られることも。そこで ―――
  • 「茶会人訪問」
  • 社会人の先輩からじかに話しを聞くことができるOG・OB訪問は、就職活動に取り組む学生にとって、最も参考になる大切な情報源です。
    しかし、個人情報の扱いが厳しくなった最近では、OB・OGの勤務先へ訪問を依頼しても直接の知り合いでなければ断られるケースも多いようです。
    そこで、こうした就職活動のジレンマを解消し、学生と社会人のOG・OB訪問をマッチングするサービスを提供しているのが「茶会人訪問」です。

    茶会人訪問を開発・提供しているのが、Web開発を手がける「ゼロベース株式会社」です。
    このサービスの開発・提供にはリクナビも協力しているとのこと。
    ゼロベース社長の石橋秀仁さんは、茶会人訪問の開発理由を自社のブログで以下のように語っています。
  • 「出版社でバイトしてるうちに就活シーズンになって、上司から『うちに来ない?』と誘われて入社した」と。
    昔は大手企業にもこういう人がいたそうですが、最近ではほとんど見かけません。

    また、学生がOB・OG訪問したくて大学の就職課に紹介してもらっても OB・OGから返事がないとか、教員がOB・OGとのコネを持っていないので研究室やゼミのコネも使えないとか、サークルのOB・OGとの交流も希薄だとか、そういった話をよく聞きます。

    学生とOB・OGとの関係が失われているのかもしれません。
    いや、一般論として「失われている」かどうかはともかく、「失われている」ことで苦しんでいる学生が実際にいたわけです。
    だから「茶会人訪問」を開発しました。

    ゼロベースの開発ブログ「Zerobase Journal」より

  • これまでの就職活動では、同じ出身大学の先輩や知り合いを通じて、OB・OG訪問を依頼していましたが、出身校に関係なく、登録している社会人であればOB・OG訪問を申し込むことができるのも茶会人訪問の魅力のひとつ。
    人間関係が希薄になっている学生の現状にあわせたマッチングサービスになっています。
  • 茶会人
  • 学生から訪問依頼を受ける社会人は、すべてボランティアで、大手企業からベンチャー企業までさまざまな業種や企業の社会人が参加しています。
    Facebookのタイムラインにランダムに表示されるプロフィールを見ていくと、社会人のなかには採用担当者の方もいらっしゃるようです。
    個人情報の問題はあるものの、雇用のミスマッチを解決する手段として、企業全体としてはOB・OG訪問を見直す傾向があります。
    「試験的にOB・OG訪問を受けてみたい」「採用とは別に学生のリアルな声が聞きたい」などという場合に、大いに活用できるサービスです。
  • ◆こんなお悩みはありませんか?◆
    ・ソーシャルリクルーティングを始めたい。
    ・Facebookを使って内定者の辞退を防ぎたい。
    ・担当者1人で運用が大変。何か良い方法はないか?
    ・投稿にもっと「いいね!」やコメント、シェアを集めたい  など
    ソーシャルリクルーティングの企画・運用・効果検証についてのご相談はこちらからご連絡ください。

ibuki

ソー活入門

rss

facebook

facebook