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麻h新聞「へぇな会社」

  • 海外の実業家の間では良くしてられていることですが、社内のコミュニケーションが上手くいっている企業は「業績を伸ばしている」という事実をご存知でしょうか?米タワーズワトソン社が実施したROI(投資収益率)調査によると、効果的なコミュニケーションを行っている企業と、そうでない企業を比べると1.7倍も業績に違いがあるという結果が出ています。そして、日本でも社内のコミュニケーションを活性化して業績を生み出している企業があります。
  • 今回、ご紹介するお役立ちサイトは朝日新聞の「へぇな会社(最新の記事)」です。このコンテンツは、2013年から東京版・大阪版の夕刊に掲載されているシリーズ連載をデジタル化したもの。ユニークな制度やルールを取り入れることで業績をあげている企業を取材し紹介しています。『ぼく、オタリーマン。』『理系の人々』などで知られる漫画家”よしたに”の4コマ漫画とともに、思わず「へぇー」と声をあげてしまう制度やルールを分かりやすく紹介されています。
  •       朝日新聞「へぇな会社」書籍     朝日新聞「へぇな会社」4コマ漫画 
  • 朝日新聞「へぇな会社」は、書籍化されている人気のシリーズ。記事の一覧は、こちら
  • 実は、紹介されている企業の多くが中小・ベンチャー企業です。SNSなどの影響によって「ブラック企業」という言葉が広がり、成長途上の企業の中には、無理な残業や理不尽な対応を迫る企業があるというイメージが強くなってしまいました。そのため、中小・ベンチャー企業における人材の争奪戦はこれまで以上に激しさを増しています。
  • 優秀な人材を呼び込む1つの手段として注目されているのが、ユニークな制度やルールです。制度を取り入れることで、企業風土や社内のコミュニケーションの改善に役立つとともに、社員のモチベーションの維持・向上に結びついています。さらに、こうした改善が企業全体の業績アップにつながり、強いては優秀な人材の呼び込みにつながる、という好循環を生み出しています。
  • 朝日新聞の「へぇな会社」では -------

    従業員全員で経営計画書を書く、郷土銘菓を製造販売する「たこ満(静岡)」
    会議中の「辻斬り」を奨励している、半導体メーカー「ザインエレクトロニクス(東京)」        ●社員の誕生日に感謝の気持ちを込めて花を送る、「Acroquest Technology(横浜)」    など
  • 制度やルールを取り入れることで成果を上げている企業の取り組みを詳しく紹介しています。
  • 記事では、社内コミュニケーションの活性化をはじめ、社員の健康を気遣った制度、介護や育児の課題を解決する制度など、職場環境やライフスタイルにあわせたさまざまな取り組みが紹介されています。
  • 新しい制度やルールを取り入れたいと考えている企業は、導入のヒントとしてぜひ一読をおすすめします。
  • 社員が病気で休む平均日数
  • 英ビジネス・イノベーション・技能省のマクラウド・レポートによれば、社員が病気で休む日数は、エンゲージメントの強い社員が年間平均2.69日なのに対して、エンゲージメントの弱い社員は6.19日。この調査の結果からも、社内コミュニケーションがいかに社員の働くモチベーションにつながっていることが窺える。また、病気休暇は英国経済にとって年間134億ポンドという巨額の費用負担になると言う。企業に置き換えても、その損失はかなり大きいと言えるであろう。
  • 【参考出典】   朝日新聞デジタル「へぇな会社(記事一覧)」
      経済広報「企業活動におけるコミュニケーションの重要性」
       広報会議「社内コミュニケーション 改革のプロセス」」 
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