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採用勝ち組になるために!逆転のチャンスをつかむ ソーシャル採用の8つのステップ

  • 優良企業であっても知名度が低い企業や派手さのない業種、事業内容が分かりにくいベンチャー企業などは、応募が集まりにくい現在の採用方式。
    こうした企業にこそ、上手く活用してほしいのが「ソーシャル採用」です。
    しかし、「何をすればいいか、よく分からない」という企業も多く、ソーシャルメディアが本来持つメリットを活かしきれていない企業も多いのではないでしょうか。

    そこで、「ソーシャル採用の8つのステップ(連載8回シリーズ)」では、ソーシャルメディアを上手く使いこなしている企業の事例を交えながら応募が集まりにくい企業でも、 “採用の勝ち組”になれる逆転のヒントをご紹介していきたいと思います。

  • 【ステップ1】5000社以上が一斉に募集を開始する大手就職サイト 
  • 現在、新卒採用の主流となっている大手就職サイトの掲載企業数を検証してみるとどのサイトも5000社以上の企業が一斉に募集広告を掲載し、その9割が12月1日にエントリーや説明会の受付を開始しています。
  • 大手就職サイトの掲載企業数
  • 就職サイトの応募では、大量の情報が一斉に提供されるため、多くの学生が自分の志望にあった企業をなかなか見極めることができません。
  • 就職サイト一斉にスタート
  • ピーク時には7000社以上の情報が掲載されているため、優良企業であっても知名度が低い企業や派手さのない業種、事業内容が分かりにくいベンチャー企業などは、応募が集まりにくいというのが現状です。
  • 採用活動の解禁が改められた2011年12月1日には、オープンした大手就職情報サイトにアクセスが集中し、つながりにくい状態になったことが大きく報じられましたが、この中から、希望にあった企業を探し出すことは至難の業です。

    大手就職サイトでは、検索ポータルと同じようにキーワードやカテゴライズされた業種から企業を絞り込んでいくため、知名度のある企業や人気のある業種にエントリーが集中してしまいます。

    学生は知らない企業には、なかなかエントリーしてくれません。
    また現在の景気状況もあり、安定志向が強いことからどうしても大手企業に人気が集中してしまいます。

    そこで、このような採用の課題を解決する1つ手段としていま注目されているのが「ソーシャル採用」です。
  • 【用語辞典】ソーシャル採用とは
    Facebook、Twitterなどのソーシャルメディアを活用した採用活動のこと
  • 【参考文献】
    東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/-/8313
    朝日求人Web http://www.asahi.com/job/special/OSK201203090043.html
    ニコニコニュース http://news.nicovideo.jp/watch/nw155494
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