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体育会学生限定「東京六大学就職リーグ」

  • 体育会系の学生が集まる就活イベント「東京六大学就職リーグ」に企業の採用担当者の熱い視線が集まっています。
    体育会系の学生はヒューマンスキルの高い優秀な人材として企業の関心が高く、イベントを企画・運営する株式会社アスリートプランニングでは採用担当者からの問い合わせが後を絶たないといいます。

  • なぜ体育会学生が熱望されるのか?
  • 東京六大学就職リーグ
  • 「東京六大学就職リーグ」は、今年度で9年目を迎える就活イベントです。
    東京大学・早稲田大学・慶応義塾大学・法政大学・明治大学の東京六大学の体育会学生だけが参加できる合同企業説明会になっています。
    今年度は、昨年の12月15日と1月14日の2日間にわたり開催され、25社の企業が参加しています。
    また関西地区でも同様に、京都大学・大阪大学・神戸大学・関西学院大学・立命館大学の関西七大学の体育会学生に限定した「関西七大学就職リーグ」が開催されています。

    それでは、なぜ体育会学生がいま企業から熱望されているのでしょうか。体育会学生の大きな特徴は、タフで折れにくい心を持ち合わせていること。
    若年層の労働力意欲の低下や、ストレス耐性の弱さ、人格の未成熟さなども含めた能力の低下が言われていますが、こうした課題を解決する1つの手段として体育会学生に注目が集まっています。
    また「東京六大学就職リーグ」は、上位校である東京六大学に限定されているため、スポーツだけでなく勉強もできるとなれば、 どんな企業も「ぜひ当社に来てほしい」と熱望する人材が集まっているイベントといえるでしょう。

  • 組織のなかで培われた人間力も大きな魅力
  • 最近は、家庭でも、学校でも、フラットな人間関係に慣れている学生がほとんどですが、体育会系の部活は、階級や序列があり組織文化が形成されており、4年間部活を続けてきた学生は、上下関係のある組織文化に慣れています。
    OBへの連絡はもちろん、予算の申請や運営資金の援助の依頼など学内や外部とのコミュニケーションや交渉術にも長けています。
    また、「勝利」という1つの目標に向かって、成果を出すための行動力が備わっていることも大きな魅力です。
    つまり、企業という組織のなかで生きていくヒューマンスキルが備わっている人材なのです。
  • 体育会学生が就職活動に取り組むうえで、1つ問題があります。
    部活の練習に時間をとられ、就職活動に専念する時間や情報収集をする時間がないことです。
    そのため、体育会学生に興味のある企業が一堂に会するこのイベントは、就活生にとっても強い味方となっています。
    イベントに参加する学生の内定率も高く、体育会に所属する多くの学生がこのイベントに参加しています。
  • 【2013年度新卒のイベント実績】
    東京六大学就職リーグ・関西七大学就職リーグ
  • 【参考出典】「週刊ダイヤモンドオンライン」
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