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内定率は大幅改善するものの、内定の獲得は二極化!

  • 5月31日付の日本経済新聞の記事によれば、就職活動の前半戦を終えた5月1日時点で2014年大卒の内定率は39.3%(リクルートキャリア調べ)。
    前年と比較して8.6ポイント増加し、大幅に改善したことが明らかになりました。内定率が上昇した要因は、大企業が有望な学生の囲みこみを急いだためだと見られています。
    景気回復が続けば人材の争奪戦が激しくなるという見方が採用担当者を急がせています。
  • しかし、全体的に内定率は改善しているものの、企業は大学による選別を強める傾向が鮮明になってきました。
    「すでに6割程度の学生が内定を得ている(早稲田大学キャリアセンター)」
    「内定を獲得した学生は半数以上と見られる(法政大学)」
  • 有名校でこうした声が聞かれる一方で「内定率は2割程度」という大学もあります。企業の多くが厳選して選ぶ傾向を強めているため、内定獲得をめぐり、大学間で二極化が進んでいます。
  • このような現象の背景には、インターネットによる応募が一般化したことが要因になっています。 人気企業では万単位のエントリーシートが寄せられており、限られた期間のなかで、すべてのエントリーシートに目を通すことはできません。
    さらに就活期間が短くなったことで採用の現場では選考の効率化がますます強化されており、大学による選別をせざる負えない状況にあります。
  • 景気の先行きに明るいきざしが見えてきた日本の新卒採用。
    しかし、就職活動の後半戦に向けて内定率がこのまま上昇していくかは不透明です。
    大手企業が学生の囲い込みを先行させているため、これから本格化する中小企業の採用が厳しくなり、内定率は伸び悩むのではないかと予測されています。
  • 【参考出典】日本経済新聞(2013/5/31付 朝刊)
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