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学生に向けての炎上対策が課題に

  • NHKニュースWEB 10月2日記事※によると 職場などで撮影した不適切な写真をインターネットのソーシャルメディアに投稿し、トラブルにつながるケースが全国で相次いでいるなか、 1日に内定式を行った企業の中には、内定者を対象に不適切な投稿を行わないよう研修を行うところも出てきているようです。
    ※ NHKニュースWEB 10月2日 より一部内容抜粋
    では、そもそもソーシャルメディア投稿のトラブル(炎上)は何故おこるのでしょうか?
  • 炎上の原因は、大きくわけて、いくつかのタイプにわけることができます。
  • 1:違法行為・犯罪行為・モラル的に問題ある写真の投稿や発言

    2:守秘義務違反などの情報漏えい

    3:特定の人への攻撃・批判
  • 企業として、このような自体にならないよう、事前にどのような対策をしておくべきなのでしょうか?
  • ■ソーシャルメディアポリシー・ガイドラインの作成

    ■炎上が起きた時にどうするか?炎上対応マニュアルの作成

    ■炎上を素早くキャッチするために、定期的にサイトチェックをする

    ■従業員(内定者も含む)バイトなどへの教育をする
  • これらを、しっかりやっておくべき必要があります。

    まず、ソーシャルメディア・ポリシーガイドラインの作成

    最近では、ガイドラインを設ける企業も増えてきました。
    • ソーシャルメディア・ポリシーに入れるべき10項目 http://mashable.com/2009/06/02/social-media-policy-musts/
    http://www.socialmediamarketing.jp/2009/06/10-must-haves.html(上記URLの和訳)
    など参考にしながら、自社に沿ったガイドラインを作成してみましょう。

    次に、実際に炎上してしまったら、いかに早く対応出来るかが鍵となります。 おこってしまった時にどうするか?などの想定フローやシュミレーション、決定権・部署間の連携についても きちんと決めておく必要があります。

    また、常日頃から、炎上になりうる種がないか?定期的に確認することで、炎上を最小限に食い止めることが可能になります。
    例えば、twilertを使えば、Twitterでキーワードを指定しておけば、それらが発言されるとメールでお知らせしてくれます。 下は、人気の高かったTBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」で検索した結果です。
  • Twilert
  • また、自社製品や会社名などを Gooleアラートに登録しておけば指定のキーワードに関連する最新の Google 検索結果をメールでお知らせしてくれます。
    このようなツールを上手く活用して、炎上をいち早く見つけることも、重要です。
  • 最後に従業員(内定者も含む)バイトなどへの教育をする ですが、教育の徹底を繰り返し行っていくことが、とても重要となります。 また、内定者研修サービスの新教材として「ソーシャルメディアマナーBOOK&DVD」」(株式会社マイナビ)というサービスもあるようなので、このような教材を使って研修をするのもいいかもしれません。

  • ◆こんなお悩みはありませんか?◆
    ・ソーシャルリクルーティングを始めたい。
    ・Facebookを使って内定者の辞退を防ぎたい。
    ・担当者1人で運用が大変。何か良い方法はないか?
    ・投稿にもっと「いいね!」やコメント、シェアを集めたい  など
    ソーシャルリクルーティングの企画・運用・効果検証についてのご相談はこちらからご連絡ください。

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