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Facebookの活用は本当に効果があるのか?

  • Facebookの活用は本当に効果があるのか?
  • 激動の幕開けとなった2013年度の採用ですが、どの企業でも今年度の採用の振り返りの時期を迎えている頃ではないでしょうか。 「ソーカツtimes」ではソーシャル採用の視点から2013年の採用について改めて振り返ってみたいと思います。
  • Facebookを利用した46.9%の採用担当者が効果を実感
  • 企業の倫理憲章の改訂により、激動の幕開けとなった2013年度の採用ですが、12月1日以前に行って良い広報活動として HPにおける文字や写真、動画などを活用した情報発信、文書や冊子等の文字情報によるPRなど、不特定多数に向けたものにとどまる。 なお、12月1日以降に実施予定の広報活動のスケジュールを事前に公表することは可能である。と定められ、 企業では、こうした広報活動の打開策として、12月1日以前の情報発信を以下に行うかが、今年度以降の課題になってくるのではないでしょうか。
  • 採用選考に関する企業の倫理憲章(広報活動に関して)
  • 自社採用サイトやFacebookページの有効な活用方法を模索している企業も多いと思いますが、その一方で「Facbookページって効果があるの?」という疑問の声も多く聞こえてきます。

    では、実際に新たな広報ツールとして新卒採用にFacebookページをすでに導入した企業が運用してみて、実際にどのように感じたのでしょうか。

    株式会社ギブリーが調査した【平成24年度Facebookリクリーティング白書】の調査によると「Facebookページを新卒採用に活用して効果があったか?」という質問に対して、 約半数にあたる46.9%の企業が、「何かしら効果」があったと回答しています。(Facebookを活用した企業の人事担当者に対しての意識調査)
  • どのような効果がありましたか?
  • また、「どんな効果を実感出来ましたか?」という質問に関しては、
    ○社内のことや社員のことがわかってもらえた
    ○求人広告ではできないプロモーションができた
    ○採用ブランディングになった
    ○母集団形成された
    ○会社の認知度があがった
    ○求人広告では集まらない層の学生がきた
    ○選考や内定辞退のフォローになった
    という回答がありました。
  • 効果があったと実感している企業が多いものの、「どちらともいえない」と答えている企業理由として、 「2013年度採用がまだ終了していないので現在も効果を検証中である」または「どのような効果があったか、それらの効果測定が難しい」と答えた企業が多かったようです。

    この調査結果から考えられることは、情報発信をしてもその効果について測りかねている企業が多いことが分かります。 その理由としては、Facebookをはじめとしたツールをどのような目的で利用するのか、といった目的が明確化されていないのではないでしょうか。 当たり前のことですが、それでは明確な効果は得られません。 来年度以降の広報活動の課題として、今後はFacebookを活用する目的を明確にすること、またその効果測定をどのように行うかも意識してツールを利用することが求められています。

    ◯参考資料:平成24年度Facebookリクリーティング白書
  • ◆こんなお悩みはありませんか?◆
    ・ソーシャルリクルーティングを始めたい。
    ・Facebookを使って内定者の辞退を防ぎたい。
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    ソーシャルリクルーティングの企画・運用・効果検証についてのご相談はこちらからご連絡ください。

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