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HOME > 求人サイトの役割に緩やかな変化 ~その1 ~

  • HR総研が2014年12月に企業の採用担当者向けに実施した「2016新卒採用」についてのアンケート調査によると、求人サイトの役割が緩やかにではありますが変化してきていることが明らかになっています。
  • ■中小企業は、求人サイトに頼らない採用を模索
  • 【求人ナビサイトの今後の役割について(図1)】
  • 求人ナビの今後の役割について
  • 【出典】HR総研「2016年新卒採用 中間調査」より
  • この調査(図1)は、251社(1001名以上:56社、301~1000名:81社、300名以下:114社)に向けて実施されたものです。全体の17%の企業が「これまで求人サイトは中心的役割であったが、今後は見直す」と回答、また18%の企業が「これまでも中心的役割でなく、今後も同様」と回答しており、あわせて35%の企業が求人サイトを中心的な役割と捉えていないことが判明しています。
  • 「求人サイトがこれまでと変わらず、中心的な役割を担う」と回答した企業は、全体では58%、従業員300名以下の企業では53%になっており、他の規模の企業より、回答率が低い結果となっています。こうしたことから、中小企業では求人サイトに頼らない採用活動が少しずつではありますが、進んでいることが分かります。
  • ■求人サイトの利用率は、ほぼ変化なし
  • 【利用する求人ナビ数 前年度比較(図2)】
  • 利用する求人ナビ数 前年度比
  • 【出典】HR総研「2016年新卒採用 中間調査」より
  • 役割の変化は見られるものの、その一方で求人サイトの活用状況はあまり変化が見られないことも分かっています。調査に参加した企業に、前年の活用状況と比べてどのように変化したかを聞いたところ、「減らす」と回答した企業はわずか7%。「同じ」と回答した企業が63%と最も多く、「増やす」と回答した企業も12%(前年9%)となっています。
  • 次回は、なぜ今、求人サイトの役割に変化が起こっているのかについて、探っていきたいと思います。(続きはこちら
  • 【参考出典】HR総研「2016年新卒採用 中間調査
  • 【ちょっとひと息コラム】
    2016新卒、就職解禁で恒例のサーバダウン!
    2015年3月1日午前0時、いよいよ2016年の就職活動が解禁になりました。今年も、例年にもれず・・・解禁するやいなや、大手求人サイトの「リクナビ」「マイナビ」へのアクセスが集中。求人サイトのサーバーダウンは近年は恒例となっている光景ですが、今年は、3カ月後ろ倒しになった焦りからか、午前0時を過ぎた直後から就活生のアクセスが殺到。それぞれのサイトへのアクセスが難しい状況になりました。
    【参考出典】NAVER
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