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HOME > 求人サイトの役割に緩やかな変化 ~その2 ~

  • 求人サイトの利用率はほぼ変わっていないなかで、その役割を見直す企業が徐々に増えてきている理由はどこにあるのでしょうか?前回に引き続き、詳しく探っていきたいと思います。
  • ■求人サイトに対する”企業の本音”が見え隠れ
  • 求人サイトに対する企業の本音が見え隠れ
  • 今や、新卒採用において求人サイトは手放すことのできないツールです。便利で効率よく、求める人材と出逢うことができる求人サイトですが、その反面、GoogleやYahoo!などの検索ポータルと同じように企業名やカテゴライズさられた業種・業態から希望の企業を絞り込んでいくため、知名度だけで応募者が殺到したり、逆に優良企業であっても名前が知られていなければ応募者が集まらないなどの課題も浮き彫りになっています。
  • ところで、前回ご紹介した求人サイトの役割が緩やかにではありますが変化している、とご紹介しましたが、具体的にはどのような変化が企業に起こっているのでしょうか?

    「これまで求人サイトは中心的役割であったが、今後は見直す」と回答した企業の声に注目してみたいと思います。
  • 【出典】HR総研「2016年新卒採用 中間調査」より
  • 企業のコメントをまとめてみると ----

  • ●ターゲット校を中心とした「学内セミナー」「リクルーター活動」などにシフト
  • ●「ダイレクト・リクルーティング」「採用広報」などの個別接触ができる施策

  • に関心が高まっていることが伺えます。
  • ところで、「これまでと変わらず中心的役割を担う」と回答している企業からも興味深いコメントがありました。
  • 【出典】HR総研「2016年新卒採用 中間調査」より
  • 求人サイトを活用しつつも、大学を通して直接、学生と接触したい、という現状の企業の本音が伺えるコメントなのではないでしょうか。
  • 【参考出典】HR総研「2016年新卒採用 中間調査
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