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HOME > 速報!採用スケジュールがまた変わる!2017年新卒は選考が6月に

学生や大学、企業のそれぞれから批判が相次ぎ、またもやスケジュールの見直しが検討されています。さて、2017年新卒のスケジュールはどうなるのか?
  • ■中小企業の動きも考慮して選考時期のみ6月に繰り上げ
  • 2017年新卒は選考が6月に
  •  政府の要請で大手企業の採用選考を4月から8月に繰り下げとなった2016年の新卒採用ですが、学生や大学、企業のそれぞれから批判が相次ぎ、またもやスケジュールの見直しが検討されています。
  • 採用選考スケジュールの繰り下げは、「学生を学業に専念させる」と2013年4月に安部政権が約1300社の大企業が加盟する経団連にスケジュールの見直しを要請したことがきっかけとなっています。
  • しかし、結果的に就職活動が長期化したことや、大手企業と中小企業の選考時期の逆転現象が起きたこと、「オワハラ」が社会問題となったことなど、スケジュールが繰り下げになったことによる問題が各方面から指摘されていました。こうした声を踏まえ、経団連では選考開始時期を2カ月繰り上げて6月に早める方向で調整が行われています。
  • 【今後の就職活動のスケジュール】
  • 2017年新卒 就職解禁スケジュール
  • 内閣府、経団連の代表、大学関係者で11月4日に会合が行われる見込み。政府では「来年の就職活動に影響があるため、早期に結論を出し、各方面に不安のないようにしたい」と述べています。また、経団連はこの11月4日の会合を踏まえたうえで、9日の幹部会議を経て正式な方針を打ち出す考えです。
  • 経団連の会員は大手企業が中心ですが、中小企業の採用スケジュールや大学生の卒論制作などにも影響することから、全体の動きをみて就職・採用活動の計画を見直す方向。現段階では、会社説明会の開始時期(大学3年の3月)、正式な内定解禁は大学4年の10月となり、今年度と同じ、採用選考の時期のみを2カ月早めて6月にする見通しです。
  • 学生を学業に専念させる狙いが、かえって学業の妨げになったしまった2016新卒の採用活動。今年度の採用活動をしっかり分析したうえで、大学や学生にとっても、企業にとっても、「三方良し」の結論が出ることを願うばかりです。
  • 【参考出典】  日本経済新聞(2015.10.26)
      朝日新聞(2015.10.26)
      朝日新聞(2015.10.28)
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